TCPMP対応時の対応漏れに対処しました。
今度こそ、Common.dllを削除しても正常に動作するはずです・・・
tmail009Prototype3.lzh
2008年03月08日
2007年12月28日
tmailのTCPMP対応
先日、TCPMPを起動しているとCore.exeが起動できないという指摘があったのでCore.exeだけを修正しましたが・・・
DConnect.exeやEReceive.exeを直すのをすっかり忘れていました。
tmailCommon2.lzh
TCPMP使用中にtmailが起動できないという方は上記のファイルを上書きしてみてください。
DConnect.exeやEReceive.exeを直すのをすっかり忘れていました。
tmailCommon2.lzh
TCPMP使用中にtmailが起動できないという方は上記のファイルを上書きしてみてください。
2007年10月24日
QMAIL3でメールを自動受信(Ver.2)
以前も同じタイトルで記事を書きましたが、今回は下記のソフトウェアを導入してToday画面上でもメールを確認できるようにするための設定をまとめてみたいと思います。
◆ 修正履歴 ◆
[2007/02/08 19:30]
・DoCoMo、auから受信したメールの件名を正しく表示できない件について追記
(2/11 10:10 最新のファイルに差し替えました)
[2007/12/28 22:30]
・TCPMPが起動していると正常に動作しない件について追記
[2007/11/10 16:00]
・QMAIL3のアカウント設定、巡回設定が異なる場合について追記
・受信トレイにメールが1通以上ない場合に鳴り分けができない件について追記
[2007/11/10 10:00]
・導入先フォルダが異なる場合について追記
・サスペンド復帰時のminiSD(またはmicroSD)へのアクセスについて追記
[2007/10/25 23:00]
・ttmail、onQMAIL3の自動起動用ショートカット作成先を修正
・設定完了後の再起動について追記
続きを読む
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◆ 修正履歴 ◆
[2007/02/08 19:30]
・DoCoMo、auから受信したメールの件名を正しく表示できない件について追記
(2/11 10:10 最新のファイルに差し替えました)
[2007/12/28 22:30]
・TCPMPが起動していると正常に動作しない件について追記
[2007/11/10 16:00]
・QMAIL3のアカウント設定、巡回設定が異なる場合について追記
・受信トレイにメールが1通以上ない場合に鳴り分けができない件について追記
[2007/11/10 10:00]
・導入先フォルダが異なる場合について追記
・サスペンド復帰時のminiSD(またはmicroSD)へのアクセスについて追記
[2007/10/25 23:00]
・ttmail、onQMAIL3の自動起動用ショートカット作成先を修正
・設定完了後の再起動について追記
続きを読む
2007年09月04日
tmail Version 0.09Prototype
設定ファイルが変わるため、これまでのtmailSettingAssistは使用できません。本来であればtmailSettingAssistも一緒にバージョンアップするところなのですが、W-ZERO3上で動作する設定ツールを作るのに時間をとられていて何もできていません。
しばらく時間がかかりそうなので、とりあえずtmailだけをPrototypeという形でリリースしておきます。
tmail009Prototype.lzh
<バージョンアップ内容>
・無線LANのLEDを制御する設定を追加
これに伴い「/ResetLED:W」で無線LANのLEDを消灯できるようにしました。
(サスペンド時に強制的にLEDが消灯させられてしまうため、このままでは実用性はないような気がしますが。)
・マナーモード有効時はマナーモード設定の「着信音」、「バイブレータ」の設定に従うように変更
これまでは、「システム音」の設定に従って音声ファイルを再生していましたが、「着信音」の設定に従うようにしました。また、バイブレータは設定に関係なく制御していましたが、「バイブレータ」の設定に従うようにしました。
・レジストリの位置を変更
「HKEY_CURRENT_USER\Software\tmail」から「HKEY_CURRENT_USER\Software\YUUKI\tmail」に変更しました。
しばらく時間がかかりそうなので、とりあえずtmailだけをPrototypeという形でリリースしておきます。
tmail009Prototype.lzh
<バージョンアップ内容>
・無線LANのLEDを制御する設定を追加
これに伴い「/ResetLED:W」で無線LANのLEDを消灯できるようにしました。
(サスペンド時に強制的にLEDが消灯させられてしまうため、このままでは実用性はないような気がしますが。)
・マナーモード有効時はマナーモード設定の「着信音」、「バイブレータ」の設定に従うように変更
これまでは、「システム音」の設定に従って音声ファイルを再生していましたが、「着信音」の設定に従うようにしました。また、バイブレータは設定に関係なく制御していましたが、「バイブレータ」の設定に従うようにしました。
・レジストリの位置を変更
「HKEY_CURRENT_USER\Software\tmail」から「HKEY_CURRENT_USER\Software\YUUKI\tmail」に変更しました。
2007年08月01日
tmail Version 0.08f → 0.08g
W-ZERO3上で動作する設定用ツールを作成中なのですが、なかなか思うように進まず。
作った本人が「この設定はいつみるんだっけ?」などといっているようでは・・・
tmail008f.lzh
tmail008g.lzh
※セキュリティ的な問題点があったため、修正しました。
(0.08f以前のバージョンすべてが該当します。)
すでに0.08fを導入済みの方はこちらで"Core.exe"を差し替えてください。
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・DConnectが正常に動作しないことがあった不具合を修正
ポート監視用のメモリの確保に失敗しておちていました。
・メールヘッダ受信時に止まってしまうことがあった不具合を修正
特定のサイズのデータを受信後に、受信待ち状態で固まってしまっていました。
作った本人が「この設定はいつみるんだっけ?」などといっているようでは・・・
tmail008g.lzh
※セキュリティ的な問題点があったため、修正しました。
(0.08f以前のバージョンすべてが該当します。)
すでに0.08fを導入済みの方はこちらで"Core.exe"を差し替えてください。
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・DConnectが正常に動作しないことがあった不具合を修正
ポート監視用のメモリの確保に失敗しておちていました。
・メールヘッダ受信時に止まってしまうことがあった不具合を修正
特定のサイズのデータを受信後に、受信待ち状態で固まってしまっていました。
2007年07月20日
tmail Patch
Advanced/W-ZERO3 [es]でDConnect.exeが正常に動作しない(落ちる)ことがあるようです。
とりあえずNetwork.dllのみリリースしますので、動作がおかしいという方は試してみてください。
NetworkDll_Patch(for_0.08e).lzh
とりあえずNetwork.dllのみリリースしますので、動作がおかしいという方は試してみてください。
NetworkDll_Patch(for_0.08e).lzh
2007年06月21日
tmail Version 0.08e
0.08dのコメント欄でリリースしていたものをまとめました。
(すでに試していただいている方は入れ替える必要はありません)
tmail008e.lzh
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・ダブルクォートを含む起動時引数を指定すると正常に動作しなかった不具合を修正
ダブルクォートの後ろにスペースが存在する場合の処理を間違えていました。
・tmail.exe置き換え時に3回連続で起動していた不具合を修正
またデグレードです・・・
・DispTodayへの出力方法を変更
0.07でDispToday側に再描画を任せるように変更したのですが、正常に動作しないことがあるようなので元に戻しました。
・DConnectの切断処理を修正
ポート状態が"TIME_WAIT"の場合に切断処理を行っていたのを修正しました。
また、Readme.txtには書いていませんが、DConnectに"/Suspend"という起動時引数を追加しています。
DConnect.exe /Suspend:10000
と指定して起動すると、キーロック時のみ回線切断の10秒後にサスペンドします。あまり短く設定すると次のメールを正常に受信できなくなることがあるようなので、5秒以上を設定してください。
(すでに試していただいている方は入れ替える必要はありません)
tmail008e.lzh
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・ダブルクォートを含む起動時引数を指定すると正常に動作しなかった不具合を修正
ダブルクォートの後ろにスペースが存在する場合の処理を間違えていました。
・tmail.exe置き換え時に3回連続で起動していた不具合を修正
またデグレードです・・・
・DispTodayへの出力方法を変更
0.07でDispToday側に再描画を任せるように変更したのですが、正常に動作しないことがあるようなので元に戻しました。
・DConnectの切断処理を修正
ポート状態が"TIME_WAIT"の場合に切断処理を行っていたのを修正しました。
また、Readme.txtには書いていませんが、DConnectに"/Suspend"という起動時引数を追加しています。
DConnect.exe /Suspend:10000
と指定して起動すると、キーロック時のみ回線切断の10秒後にサスペンドします。あまり短く設定すると次のメールを正常に受信できなくなることがあるようなので、5秒以上を設定してください。
2007年06月02日
QMAIL3でメールを自動受信
これまでは、
@tmailがヘッダを受信
A鳴り分け
BQMAIL3を起動
Cメール受信
となっていたため、tmailとQMAIL3の両方でメールヘッダを受信しているのは無駄だとか、鳴ったから見てみたけれどまだ受信中とかいう問題がありました。
0.08dでは、
@QMAIL3を起動
Aメール受信
BQMAIL3からメールヘッダを受け取って鳴り分け
という動作ができるようになりました。
といっても、どのように設定すればよいかわからない人がほとんどだと思うので、WS003SHにQMAIL3、tmail、onQMAIL3を実際に導入する過程をメモしました。実際にやってみようという方は参考にしてみてください。
<tmailのセットアップ>
メールを自動的に受信できるようにします。鳴り分け等の設定については今回は省略。
@ 「tmail Version 0.08d」を"\Program Files\YUUKI\tmail"にコピー
A 設定ファイルを変更
<onQMAIL3のセットアップ>
すべてのメールが既読になった時点でLEDを消灯するようにします。
@「onQMAIL3 Version 0.00b」を"\Program Files\YUUKI\onQMAIL3"にコピー
A 設定ファイルを変更
<QMAIL3のセットアップ>
@ QMAIL3の公式ページ(http://q3.snak.org/wiki/)のダウンロードからスナップショット版をダウンロード
B \Program Files\QMAIL3\q3u.exeを実行
C QMAIL3の設定
@tmailがヘッダを受信
A鳴り分け
BQMAIL3を起動
Cメール受信
となっていたため、tmailとQMAIL3の両方でメールヘッダを受信しているのは無駄だとか、鳴ったから見てみたけれどまだ受信中とかいう問題がありました。
0.08dでは、
@QMAIL3を起動
Aメール受信
BQMAIL3からメールヘッダを受け取って鳴り分け
という動作ができるようになりました。
といっても、どのように設定すればよいかわからない人がほとんどだと思うので、WS003SHにQMAIL3、tmail、onQMAIL3を実際に導入する過程をメモしました。実際にやってみようという方は参考にしてみてください。
<tmailのセットアップ>
メールを自動的に受信できるようにします。鳴り分け等の設定については今回は省略。
@ 「tmail Version 0.08d」を"\Program Files\YUUKI\tmail"にコピー
A 設定ファイルを変更
変更するのは下記の3ファイルです。面倒な方はこちらを上書きしてください。B 自動的に受信できるようにする
(1) 起動時に回線に接続するようにする
"STMail.ini"
[General]
Path=\Program Files\YUUKI\tmail\Core.exe
Parameters=/ConnectDisconnect:1
(2) DispTodayを使用しないので0にしておく
".\Setting\(01)全体の設定.txt"
[General]
DispStatus=0
(3) QMAIL3を起動するようにする
".\Setting\(04)設定リスト[プログラム起動].txt"
[Default]
Path=\Program Files\QMAIL3\q3u.exe
Parameters=-q -g 自動受信
ttmailを使用する方法や、STMail.exeを置き換える方法もありますが、ここではtmailを置き換えます。
(1) "\Program Files\YUUKI\tmail\STMail.exe"を"\Program Files\YUUKI\tmail\tmail.exe"にリネーム
(2) "\Program Files\YUUKI\tmail\STMail.ini"を"\Program Files\YUUKI\tmail\tmail.ini"にリネーム
(3) 「GSFinder+」等を使用して"tmail.exe"と"tmail.ini"をWindowsフォルダにコピー(移動ではありません)
<onQMAIL3のセットアップ>
すべてのメールが既読になった時点でLEDを消灯するようにします。
@「onQMAIL3 Version 0.00b」を"\Program Files\YUUKI\onQMAIL3"にコピー
A 設定ファイルを変更
"onQMAIL3.ini"B 自動的に起動するようにする
[General]
MailFolder=\My Documents\個人用\メール\accounts
Path=\Program Files\YUUKI\tmail\Core.exe
Parameters=/ResetLED
「GSFinder+」等を使用して"スタートアップにショートカットを作成してください。
<QMAIL3のセットアップ>
@ QMAIL3の公式ページ(http://q3.snak.org/wiki/)のダウンロードからスナップショット版をダウンロード
Windows Mobile 5.0の「Zip」と「日本語UI」の両方をダウンロードします。A ダウンロードした2つのファイルを解凍して"\Program Files\QMAIL3"にコピー
B \Program Files\QMAIL3\q3u.exeを実行
C QMAIL3の設定
(1) 初回起動時にメールボックスフォルダを指定する画面が表示されるので、"\My Documents\個人用\メール"にするD 受信完了後にtmailを起動するようにする
(2) 「ツール」の「アカウント」を設定する「高度」タブの「自動で振り分ける」と「既存のメッセージも振り分ける」をチェックしておく(3) 「ツール」の「オプション」を設定する
(これらをチェックしておかないと自動受信後にマクロが実行されない)コンボボックスで「巡回」を選択し、「追加」ボタンをタップ(4) 「表示」の「コントロールの表示」で「フォルダを表示」を選択
名前に「自動受信」と入力して「追加」ボタンをタップ
「アカウント」に(2)で作成したアカウントを指定
(5) 「ファイル」の「終了」で一度終了する
"\My Documents\個人用\メール\profiles\rules.xml"にrules.lzhを上書きする
※新着分のみをtmailに通知するようにしていますが、どこかのフォルダに1通以上メールが存在しないと正常に動作しません・・・
tmail Version 0.08d
QMAIL3との連係方法については別項目で書きます。
tmail008d.lzh
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・DConnectが起動後すぐに回線を切断することがあった不具合を修正
直したつもりになっているだけかもしれません。(こちらでは再現しないため、検証できません・・・)
・ネットワークに接続する起動時引数"/ConnectDisconnect"を実装
ただ接続するだけではなく、メール受信後に切断できるようにDConnectを起動します。(設定で変更可能)
・"/FromFile"オプションが指定されている場合は切断用実行ファイルを実行しないように変更
これまでの仕様では"/ConnectDisconnect"後に"/FromFile"とするとDConnectが2つ立ち上がってしまうという問題があるため変更しました。
tmail008d.lzh
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・DConnectが起動後すぐに回線を切断することがあった不具合を修正
直したつもりになっているだけかもしれません。(こちらでは再現しないため、検証できません・・・)
・ネットワークに接続する起動時引数"/ConnectDisconnect"を実装
ただ接続するだけではなく、メール受信後に切断できるようにDConnectを起動します。(設定で変更可能)
・"/FromFile"オプションが指定されている場合は切断用実行ファイルを実行しないように変更
これまでの仕様では"/ConnectDisconnect"後に"/FromFile"とするとDConnectが2つ立ち上がってしまうという問題があるため変更しました。
tmail修正中
tmail(ttmail)→QMAIL3→tmailという順で起動できるようにしましたが、QMAIL3が何らかの原因でメールの受信に失敗すると、Status15を戻せなくなるため以降のメールを自動受信できなくなってしまうようです。
tmail(回線接続のみ)→QMAIL3→DConnect→EReceive→tmail(音声、バイブ)という形で対策しようと思っています。これにより、次のバージョンからは"/FromFile"の動きが少し変わりますので、マクロ等を作りこもうと考えている方は次のバージョンまでお待ちください。
また、以前「DConnectがすぐに回線を切断してしまってメーラーがメールを受信できない」という指摘を受けていましたが、原因と思われるところがわかりましたので次のバージョンで直せると思います。
tmail(回線接続のみ)→QMAIL3→DConnect→EReceive→tmail(音声、バイブ)という形で対策しようと思っています。これにより、次のバージョンからは"/FromFile"の動きが少し変わりますので、マクロ等を作りこもうと考えている方は次のバージョンまでお待ちください。
また、以前「DConnectがすぐに回線を切断してしまってメーラーがメールを受信できない」という指摘を受けていましたが、原因と思われるところがわかりましたので次のバージョンで直せると思います。
2007年05月31日
tmail Version 0.08c
QMAIL3を使用している人向けのバージョンアップです。
これでQMAIL3からtmailを起動して鳴り分けられるようになります。
tmail008c.lzh
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・バイブレータの制御と音声ファイルの制御の同期が取れていないことがあった不具合を修正
終了時に状態をリセットしていませんでした。このため、バージョンアップ後も最初の1度だけは同期がとれない可能性があります。
・メールのヘッダ情報をファイルから取得する起動時引数"/FromFile"を実装
メールサーバに接続せずに("(02)受信サーバの設定.txt"の[Server0]の設定を適用します)、"(01)全体の設定.txt"の「メールヘッダ一時出力ファイル」からヘッダ情報を読み出して動作できるようになりました。
このオプションを使う場合の動作のおおまかな流れは下記のような感じになります。
@tmailまたはttmailからQMAIL3を起動
"(04)設定リスト[プログラム起動].txt"や"(05)個別設定[送信者].txt"などの設定を見直して、tmail→QMAIL3→tmail→QMAIL3・・・とならないように気をつけてください。またメール受信後にEReceive.exeが実行されるようにしてください。
AQMAIL3がメールを受信
BQMAIL3が下記のようなファイルを出力する
--- [STMail_header.txt] ----------
From: aaa@bbb.ccc
Subject: Mail1
From: bbb@ccc.ddd
Subject: Mail2
From: ccc@ddd.eee
Subject: Mail3
----------------------------------
CQMAIL3からメール件数を指定してSTMail.exe(Core.exe)を起動する
下記のように"/FromFile"の後にメール数を指定してください。
Core.exe /FromFile:3
・・・と書くと、Bはどうすればよいのかという質問が出ると思うので、QMAIL3のマクロの例を書いておきます。(赤字の部分が追加分です。青字の部分はそれぞれの環境に応じて書き直してください。)
[profiles\rules.xml]
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rules>
<rule match="@New()" use="auto" continue="true">
<apply>
@Progn(
@Set('ExecuteCounts',
@Add(@Variable('ExecuteCounts', 0, :GLOBAL), 1),
:GLOBAL
),
@If(@Equal($ExecuteCounts, 1),
@Progn(
@Set('MailCounts', 0),
@ForEach(@Messages(),
@Set('Header',
@If(@Not(@Seen()),
@Progn(
@Set('MailCounts', @Add($MailCounts, 1)),
@Concat($Header,
@If(@Multipart(),
@Header(@Part(0)),
@Header()
),
'\n'
)
),
$Header
)
)
),
@Save('\\Program Files\\tmail\\STMail_header.txt', $Header),
@Execute(
@Concat(
'\\Program Files\\tmail\\Core.exe /FromFile:',
$MailCounts
),
)
),
@True()
)
)
</apply>
</rule>
<ruleSet account="WILLCOM" folder="受信箱">
<rule match="@Contain(From,'〜')">
<delete></delete>
</rule>
</ruleSet>
</rules>
これでQMAIL3からtmailを起動して鳴り分けられるようになります。
tmail008c.lzh
FMOD374f.lzh (0.08bと同じです)
OpenSSL098e.lzh (0.08bと同じです)
<バージョンアップ内容>
・バイブレータの制御と音声ファイルの制御の同期が取れていないことがあった不具合を修正
終了時に状態をリセットしていませんでした。このため、バージョンアップ後も最初の1度だけは同期がとれない可能性があります。
・メールのヘッダ情報をファイルから取得する起動時引数"/FromFile"を実装
メールサーバに接続せずに("(02)受信サーバの設定.txt"の[Server0]の設定を適用します)、"(01)全体の設定.txt"の「メールヘッダ一時出力ファイル」からヘッダ情報を読み出して動作できるようになりました。
このオプションを使う場合の動作のおおまかな流れは下記のような感じになります。
@tmailまたはttmailからQMAIL3を起動
"(04)設定リスト[プログラム起動].txt"や"(05)個別設定[送信者].txt"などの設定を見直して、tmail→QMAIL3→tmail→QMAIL3・・・とならないように気をつけてください。またメール受信後にEReceive.exeが実行されるようにしてください。
AQMAIL3がメールを受信
BQMAIL3が下記のようなファイルを出力する
--- [STMail_header.txt] ----------
From: aaa@bbb.ccc
Subject: Mail1
From: bbb@ccc.ddd
Subject: Mail2
From: ccc@ddd.eee
Subject: Mail3
----------------------------------
CQMAIL3からメール件数を指定してSTMail.exe(Core.exe)を起動する
下記のように"/FromFile"の後にメール数を指定してください。
Core.exe /FromFile:3
・・・と書くと、Bはどうすればよいのかという質問が出ると思うので、QMAIL3のマクロの例を書いておきます。(赤字の部分が追加分です。青字の部分はそれぞれの環境に応じて書き直してください。)
[profiles\rules.xml]
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rules>
<rule match="@New()" use="auto" continue="true">
<apply>
@Progn(
@Set('ExecuteCounts',
@Add(@Variable('ExecuteCounts', 0, :GLOBAL), 1),
:GLOBAL
),
@If(@Equal($ExecuteCounts, 1),
@Progn(
@Set('MailCounts', 0),
@ForEach(@Messages(),
@Set('Header',
@If(@Not(@Seen()),
@Progn(
@Set('MailCounts', @Add($MailCounts, 1)),
@Concat($Header,
@If(@Multipart(),
@Header(@Part(0)),
@Header()
),
'\n'
)
),
$Header
)
)
),
@Save('\\Program Files\\tmail\\STMail_header.txt', $Header),
@Execute(
@Concat(
'\\Program Files\\tmail\\Core.exe /FromFile:',
$MailCounts
),
)
),
@True()
)
)
</apply>
</rule>
<ruleSet account="WILLCOM" folder="受信箱">
<rule match="@Contain(From,'〜')">
<delete></delete>
</rule>
</ruleSet>
</rules>
2007年05月23日
tmail Version 0.08b
今回からFMODとOpenSSLは別にしました。MP3等のWAV以外の音声ファイルを使用する方はFMOD、GMAIL等のSSLが必要なサーバに接続する方はOpenSSLも一緒にダウンロードしてください。
tmail008b.lzh
FMOD374f.lzh
OpenSSL098e.lzh
<バージョンアップ内容>
・DConnectがネットワーク接続状態を正常に取得できていなかった不具合を修正
ネットワークに接続されていない状態と誤認識してしまい、切断処理を行わずに終了してしまっていました。
・DConnectのPortの設定からExcludeを削除
「Excludeで指定されたポートが使用されている場合は、メール受信を完了しても切断しないようにする」という機能だったはずなのですが、処理が完全に抜け落ちてしまっていたのでとりあえず削除しました・・・
tmail008b.lzh
FMOD374f.lzh
OpenSSL098e.lzh
<バージョンアップ内容>
・DConnectがネットワーク接続状態を正常に取得できていなかった不具合を修正
ネットワークに接続されていない状態と誤認識してしまい、切断処理を行わずに終了してしまっていました。
・DConnectのPortの設定からExcludeを削除
「Excludeで指定されたポートが使用されている場合は、メール受信を完了しても切断しないようにする」という機能だったはずなのですが、処理が完全に抜け落ちてしまっていたのでとりあえず削除しました・・・
2007年05月17日
tmail Version 0.08a Patch
tmailの0.08aですが、最終ビルド後のexeではなく途中のものをリリースしてしまったようです。ご利用の方はお手数ですがCore.exeを差し替えていただけるようお願いいたします。
Core(0.08a).lzh
Core(0.08a).lzh
2007年05月11日
tmail Version 0.08a
次のリリースからはFMODやOpenSSLのDLLは別にダウンロードできるようにしたいと思います。
それと、ttmailSettingAssistはこれから直します。
tmail008a.lzh
@ DispTodayに表示する送信者が文字化けすることがある不具合を修正
0.07ですべて修正したつもりでしたが、修正漏れがありました。
A 受信済みのメールをチェック対象にするかどうかを設定できるように変更
"(02)受信サーバの設定.txt"に"Received"という設定項目を追加しました。サーバにメールを残さないようにしている
場合は1を設定するとよいと思います。
B 送信者が空白のメールを受信した際にDispTodayに何も表示しなくなっていた不具合を修正
送信者名が空白のメールを受信した場合に、以前は"送信者: "と表示していたのですが何も表示されなくなっていました。
C 件名が空白のメールを受信した際にDispTodayに何も表示しなくなっていた不具合を修正
件名が空白のメールを受信した場合に、以前は"件名: "と表示していたのですが何も表示されなくなっていました。
それと、ttmailSettingAssistはこれから直します。
tmail008a.lzh
@ DispTodayに表示する送信者が文字化けすることがある不具合を修正
0.07ですべて修正したつもりでしたが、修正漏れがありました。
A 受信済みのメールをチェック対象にするかどうかを設定できるように変更
"(02)受信サーバの設定.txt"に"Received"という設定項目を追加しました。サーバにメールを残さないようにしている
場合は1を設定するとよいと思います。
B 送信者が空白のメールを受信した際にDispTodayに何も表示しなくなっていた不具合を修正
送信者名が空白のメールを受信した場合に、以前は"送信者: "と表示していたのですが何も表示されなくなっていました。
C 件名が空白のメールを受信した際にDispTodayに何も表示しなくなっていた不具合を修正
件名が空白のメールを受信した場合に、以前は"件名: "と表示していたのですが何も表示されなくなっていました。
2007年05月10日
tmail Version 0.08
今回追加になった"SSL.dll"、"libeay32.dll"、"ssleay32.dll"は、SSLを使用しない場合は削除していただいてかまいません。
tmail008.lzh
@ "/ControlTest"オプションでランダムに制御設定を取得する場合に空白行の設定を参照することがあった不具合を修正
設定を取得する位置がずれていました。(設定が5件あった場合、2件目から6件目(空白)をチェックしていました。)
A バイブレータ動作時間の設定が奇数の場合に0を補うように変更
「400/300/400」のようにOn時間の設定で終わっている場合はOff時間として0を補い、「400/300/400/0」として動作するようにしました。
B メール受信時に永久ループに陥ることがあった不具合を修正
メールヘッダが長い場合に永久ループに陥ることがあったのを修正しました。
C POPoverSSLでの通信に対応
GMAILなどにも接続できるようになりました。ちなみに、添付した"libeay32.dll"、"ssleay32.dll"はOpenSSL 0.9.8eをコンパイルしたものです。
tmail008.lzh
@ "/ControlTest"オプションでランダムに制御設定を取得する場合に空白行の設定を参照することがあった不具合を修正
設定を取得する位置がずれていました。(設定が5件あった場合、2件目から6件目(空白)をチェックしていました。)
A バイブレータ動作時間の設定が奇数の場合に0を補うように変更
「400/300/400」のようにOn時間の設定で終わっている場合はOff時間として0を補い、「400/300/400/0」として動作するようにしました。
B メール受信時に永久ループに陥ることがあった不具合を修正
メールヘッダが長い場合に永久ループに陥ることがあったのを修正しました。
C POPoverSSLでの通信に対応
GMAILなどにも接続できるようになりました。ちなみに、添付した"libeay32.dll"、"ssleay32.dll"はOpenSSL 0.9.8eをコンパイルしたものです。
2007年05月06日
tmail Version 0.07a
0.07があまりにも不安定なので調べていたのですが、やはりメモリ周りのミスでした。Cは難しい。
tmail007a.lzh
@ LEDの個別リセットができなかった不具合を修正
"/ResetLED"の":"以降を大文字で指定していた場合("/ResetLED:A"等)に正常に動作していませんでした。
A DispTodayに表示する送信者が文字化けすることがある不具合を修正
長さが0の文字列を正常にDispTodayに表示できていませんでした。
B 設定ファイルのセクション名に全角文字を設定している場合に設定を正常に読み出せないことがある不具合を修正
設定ファイルに特定の全角文字(ASCIIコードで5Bか5Dを含む文字)を使用した場合に設定が正常に読み出せていませんでした。
C サーバに残っているチェック済みのメールを無視するように変更
メールをサーバに残す設定にしている場合は新着分のみをチェックするように変更しました。
D Network.dll(DConnect.exe)が確保したサイズ以上のメモリ領域を使用していた不具合を修正
初期のバージョンからのバグで、ポートの使用状態チェック時に確保したメモリ以上の領域を使用してしまっていました。
E Network.dll(DConnect.exe)が確保したメモリの一部しか開放していなかった不具合を修正
これもかなり初期のバージョンからのバグで、ポートの使用状態チェックに使用したメモリをほとんど開放できていませんでした。
F Network.dll(DConnect.exe)が開放済みのメモリ領域を参照していた不具合を修正
0.07で処理の順番を間違えていたために発生していました。DConnect終了時に突然他のソフトが落ちてしまうことがあったのはこれが原因ではないかと思います。
また、再現性が低いため修正確認が行えていませんが、回線切断後にDConnect.exe(またはCore.exe)が正常に終了しない不具合を修正したつもりです。
tmail007a.lzh
@ LEDの個別リセットができなかった不具合を修正
"/ResetLED"の":"以降を大文字で指定していた場合("/ResetLED:A"等)に正常に動作していませんでした。
A DispTodayに表示する送信者が文字化けすることがある不具合を修正
長さが0の文字列を正常にDispTodayに表示できていませんでした。
B 設定ファイルのセクション名に全角文字を設定している場合に設定を正常に読み出せないことがある不具合を修正
設定ファイルに特定の全角文字(ASCIIコードで5Bか5Dを含む文字)を使用した場合に設定が正常に読み出せていませんでした。
C サーバに残っているチェック済みのメールを無視するように変更
メールをサーバに残す設定にしている場合は新着分のみをチェックするように変更しました。
D Network.dll(DConnect.exe)が確保したサイズ以上のメモリ領域を使用していた不具合を修正
初期のバージョンからのバグで、ポートの使用状態チェック時に確保したメモリ以上の領域を使用してしまっていました。
E Network.dll(DConnect.exe)が確保したメモリの一部しか開放していなかった不具合を修正
これもかなり初期のバージョンからのバグで、ポートの使用状態チェックに使用したメモリをほとんど開放できていませんでした。
F Network.dll(DConnect.exe)が開放済みのメモリ領域を参照していた不具合を修正
0.07で処理の順番を間違えていたために発生していました。DConnect終了時に突然他のソフトが落ちてしまうことがあったのはこれが原因ではないかと思います。
また、再現性が低いため修正確認が行えていませんが、回線切断後にDConnect.exe(またはCore.exe)が正常に終了しない不具合を修正したつもりです。
2007年05月02日
tmail Version 0.07
DLL化に伴い全体的に処理を見直しました。
(もしかするとこれまで当たり前に動作していたところにバグを埋め込んでいるかもしれませんし、何の効果もないかもしれません)
tmail007.lzh
@ Today画面への出力メッセージのフォントサイズを指定できるように修正
ChgTodayを使用せずに設定ファイル内で指定できるようにしました。
A "fmodce.dll"が存在しない状態でも動作できるように修正
WAV形式以外の音声ファイルを使用しない場合は、"fmodce.dll"、"FMOD.dll"は不要です。
B 接続先のサーバごとにダイヤルアップ接続先を選択する機能を実装
接続先指定時はRasDial APIで接続します。このため、PTマークの隣の矢印は×のままになります。
C DispTodayへの出力方法を変更
tmail側から画面の再描画を行わないようにしました。DispTodayが無効の場合でもレジストリを変更します。
D サイレントモード時は音声ファイルの再生を行わないように修正
マナーモード時などは音声ファイルの再生を行わないようにしました。ただし、音量が0のときは再生します。
実際の動作は確認していませんが、ソース上おかしかった下記の点も直したつもりです。
・リトライ回数が0回の場合にErrorではなくDefaultの設定に従っていた?
・DispTodayが文字化け表示になることがある?
(もしかするとこれまで当たり前に動作していたところにバグを埋め込んでいるかもしれませんし、何の効果もないかもしれません)
tmail007.lzh
@ Today画面への出力メッセージのフォントサイズを指定できるように修正
ChgTodayを使用せずに設定ファイル内で指定できるようにしました。
A "fmodce.dll"が存在しない状態でも動作できるように修正
WAV形式以外の音声ファイルを使用しない場合は、"fmodce.dll"、"FMOD.dll"は不要です。
B 接続先のサーバごとにダイヤルアップ接続先を選択する機能を実装
接続先指定時はRasDial APIで接続します。このため、PTマークの隣の矢印は×のままになります。
C DispTodayへの出力方法を変更
tmail側から画面の再描画を行わないようにしました。DispTodayが無効の場合でもレジストリを変更します。
D サイレントモード時は音声ファイルの再生を行わないように修正
マナーモード時などは音声ファイルの再生を行わないようにしました。ただし、音量が0のときは再生します。
実際の動作は確認していませんが、ソース上おかしかった下記の点も直したつもりです。
・リトライ回数が0回の場合にErrorではなくDefaultの設定に従っていた?
・DispTodayが文字化け表示になることがある?
2007年03月25日
tmail Version 0.06f
DispTodayも修正中ですがよくならないので、先にtmailから。
tmail006f.lzh
<バージョンアップ内容>
・日付別設定に従っていなかった不具合を修正
Version 0.05(Beta1)で埋め込んでしまっていたバグでした。
tmail006f.lzh
<バージョンアップ内容>
・日付別設定に従っていなかった不具合を修正
Version 0.05(Beta1)で埋め込んでしまっていたバグでした。
2007年02月18日
tmail Version 0.06e
設定ファイルを変更しました。バージョンアップ時は注意してください。
tmail006e.lzh
<バージョンアップ内容>
・Today画面への出力メッセージの指定方法を変更
printfのフォーマット指定子を直接設定しないようにしました。これに伴い、"(04)設定リスト[Today画面].txt"が変更されています。
tmail006e.lzh
<バージョンアップ内容>
・Today画面への出力メッセージの指定方法を変更
printfのフォーマット指定子を直接設定しないようにしました。これに伴い、"(04)設定リスト[Today画面].txt"が変更されています。
2007年02月16日
tmail Version 0.06d
オプションに"/StopSound"や"/StopVibrator"を指定していないのに再生、バイブが停止するということで修正。
目星をつけていたところを修正しても直らなかったのでよく調べてみたところ、かなり以前からのバグだったようです。
tmail006d.lzh
<バージョンアップ内容>
・オプション指定起動時に必ず音声ファイルの再生を停止していた不具合を修正
多重起動されるとオプションにかかわらず音声ファイルの再生を停止していました。(Version 0.05から)
・オプション指定起動時に必ずバイブレータの制御を停止していた不具合を修正
多重起動されるとオプションにかかわらず音声ファイルの再生、バイブレータの制御を停止していました。(Version 0.06aから)
目星をつけていたところを修正しても直らなかったのでよく調べてみたところ、かなり以前からのバグだったようです。
tmail006d.lzh
<バージョンアップ内容>
・オプション指定起動時に必ず音声ファイルの再生を停止していた不具合を修正
多重起動されるとオプションにかかわらず音声ファイルの再生を停止していました。(Version 0.05から)
・オプション指定起動時に必ずバイブレータの制御を停止していた不具合を修正
多重起動されるとオプションにかかわらず音声ファイルの再生、バイブレータの制御を停止していました。(Version 0.06aから)

