CPUMonitorMiniで確認しましたが、負荷軽減の効果はきちんと出ているようです。
これで安定して動作してくれれば・・・
ttmail005a.lzh
<バージョンアップ内容>
・自動受信に失敗することがある問題を修正
2008年02月01日
2007年12月25日
ttmail Version 0.05
大幅に書き直したので初歩的なバグがあるかもしれません。
ttmail005.lzh
自動受信に失敗することがあるので、0.04iをご使用ください・・・
<バージョンアップ内容>
・ライトメール受信時にプログラムを起動する設定を追加
その代わりに、もう送られてくることのない「ヨンデイナイEメールアリ」というライトメールの監視をやめました。
・待機時の負荷を軽減
原理的には待機時のCPU使用率が0になったはずです。とはいっても実際に動作が軽快になったという印象はありませんが・・・
自動受信に失敗することがあるので、0.04iをご使用ください・・・
<バージョンアップ内容>
・ライトメール受信時にプログラムを起動する設定を追加
その代わりに、もう送られてくることのない「ヨンデイナイEメールアリ」というライトメールの監視をやめました。
・待機時の負荷を軽減
原理的には待機時のCPU使用率が0になったはずです。とはいっても実際に動作が軽快になったという印象はありませんが・・・
2007年09月19日
ttmail Version 0.04i
ttmail004i.lzh
<バージョンアップ内容>
・オンラインサインアップしていない状態でもW+Infoを有効にする設定を追加
Advanced[es]とnineで差し替えて使う場合は下記のようにすると動作すると思います。
@Advanced[es]にW-SIMを挿してオンラインサインアップ
A再起動後W+Infoに登録
BW-SIMをnineに差し替えてオンラインサインアップ
CW-SIMをAdvanced[es]にW-SIMを挿しかえる
D「CLUB AIR-EDGE」という名称で接続先を作成
これで、差し替えるたびにオンラインサインアップをしなくてもメールの自動受信とW+Infoの表示ができると思います。
<バージョンアップ内容>
・オンラインサインアップしていない状態でもW+Infoを有効にする設定を追加
Advanced[es]とnineで差し替えて使う場合は下記のようにすると動作すると思います。
@Advanced[es]にW-SIMを挿してオンラインサインアップ
A再起動後W+Infoに登録
BW-SIMをnineに差し替えてオンラインサインアップ
CW-SIMをAdvanced[es]にW-SIMを挿しかえる
D「CLUB AIR-EDGE」という名称で接続先を作成
これで、差し替えるたびにオンラインサインアップをしなくてもメールの自動受信とW+Infoの表示ができると思います。
2007年09月15日
ttmail Version 0.04h
ttmail004h.lzh
<バージョンアップ内容>
・ActiveSync/無線LAN接続中にメールを受信した場合の動作を変更
メール受信時はActiveSync/無線LAN接続中の設定に従ってプログラムを起動し、すべての接続が切断された時点でメール受信時の設定に従ってプログラムを起動できるようにしました。
<バージョンアップ内容>
・ActiveSync/無線LAN接続中にメールを受信した場合の動作を変更
メール受信時はActiveSync/無線LAN接続中の設定に従ってプログラムを起動し、すべての接続が切断された時点でメール受信時の設定に従ってプログラムを起動できるようにしました。
ttmail Version 0.04g
MultiReceiveのリリースに伴う修正です。
ttmail004g.lzh
<バージョンアップ内容>
・MultiReceive起動中は切断処理を行わないように変更
0.04fでの切断条件にCが追加になります。
@Pocket Outlookがメール送受信処理を開始する前はいずれの接続先にも接続されていなかった
APocket Outlookのメール送受信処理が終了した
B[General]のDisconnectが1に設定されている
CMultiReceiveが起動中ではない
ttmail004g.lzh
<バージョンアップ内容>
・MultiReceive起動中は切断処理を行わないように変更
0.04fでの切断条件にCが追加になります。
@Pocket Outlookがメール送受信処理を開始する前はいずれの接続先にも接続されていなかった
APocket Outlookのメール送受信処理が終了した
B[General]のDisconnectが1に設定されている
CMultiReceiveが起動中ではない
2007年09月14日
ttmail Version 0.04f
ttmail004f.lzh
<バージョンアップ内容>
・手動でPocket Outlookから送受信を行った場合にもネットワーク接続を切断するように変更
下記の条件を満たした場合は、Status15に変化がない場合でも切断するようにしました。
@Pocket Outlookがメール送受信処理を開始する前はいずれの接続先にも接続されていなかった
APocket Outlookのメール送受信処理が終了した
B[General]のDisconnectが1に設定されている
※手動だけではなく、定期受信した場合も同様の動作になります。
・ActiveSync/無線LAN接続中にメールを受信した場合にすべての接続が切断されるまで指定したプログラムを起動しない設定を追加
ActiveSyncや無線LANから切断したときに自動的にメールの受信処理に移れるようにしました。
<バージョンアップ内容>
・手動でPocket Outlookから送受信を行った場合にもネットワーク接続を切断するように変更
下記の条件を満たした場合は、Status15に変化がない場合でも切断するようにしました。
@Pocket Outlookがメール送受信処理を開始する前はいずれの接続先にも接続されていなかった
APocket Outlookのメール送受信処理が終了した
B[General]のDisconnectが1に設定されている
※手動だけではなく、定期受信した場合も同様の動作になります。
・ActiveSync/無線LAN接続中にメールを受信した場合にすべての接続が切断されるまで指定したプログラムを起動しない設定を追加
ActiveSyncや無線LANから切断したときに自動的にメールの受信処理に移れるようにしました。
2007年08月28日
ttmail Version 0.04e
使い始めてから気づきました。ActiveSync接続中の設定があるのに、なぜ無線LAN接続中の設定がないのか・・・
ttmail004e.lzh
<バージョンアップ内容>
・無線LAN接続中にメールを受信した場合に通知を表示する設定を追加
内蔵の無線LANで動作確認を行いました。WS007SHでIMSW-822を使用している場合は多分指定どおりの動作はしません。
・ActiveSync中にメールを受信した場合にStatus15が1のままになってしまう不具合を修正
なにも起動しないようになっている場合は-1に戻すようにしました。起動するようになっている場合は1のままにします。
ttmail004e.lzh
<バージョンアップ内容>
・無線LAN接続中にメールを受信した場合に通知を表示する設定を追加
内蔵の無線LANで動作確認を行いました。WS007SHでIMSW-822を使用している場合は多分指定どおりの動作はしません。
・ActiveSync中にメールを受信した場合にStatus15が1のままになってしまう不具合を修正
なにも起動しないようになっている場合は-1に戻すようにしました。起動するようになっている場合は1のままにします。
2007年08月26日
ttmail Version 0.04d
メール受信時、稀に複数回プログラムを起動してしまうことがあった問題や、Status15がすぐに-1になってしまうことがあった問題が解決したかもしれません。
ttmail004d.lzh
<バージョンアップ内容>
・センターから「ヨンデイナイEメールアリ」というライトメールを受信したときの設定を追加
9/28までしか使用できない機能です。
・メール受信処理が完了したときに起動するプログラムの設定を追加
Status15が-1になったときに指定されたプログラムを起動します。
基本的にはPocket OutlookとW-ZERO3メール専用です。それ以外のメーラーで同様のことを行う場合はtmail(EReceive.exe)と組み合わせる必要があります。
・設定ファイルを読み込めない場合は終了するように修正
ttmail.iniがttmail.exeと同一フォルダに存在しない場合はエラーを出力して終了するようにしました。
・多重起動を禁止するように修正
多重起動すると正常に動作しないため、すでに起動されている場合はエラーを表示するようにしました。
ttmail004d.lzh
<バージョンアップ内容>
・センターから「ヨンデイナイEメールアリ」というライトメールを受信したときの設定を追加
9/28までしか使用できない機能です。
・メール受信処理が完了したときに起動するプログラムの設定を追加
Status15が-1になったときに指定されたプログラムを起動します。
基本的にはPocket OutlookとW-ZERO3メール専用です。それ以外のメーラーで同様のことを行う場合はtmail(EReceive.exe)と組み合わせる必要があります。
・設定ファイルを読み込めない場合は終了するように修正
ttmail.iniがttmail.exeと同一フォルダに存在しない場合はエラーを出力して終了するようにしました。
・多重起動を禁止するように修正
多重起動すると正常に動作しないため、すでに起動されている場合はエラーを表示するようにしました。
2007年08月03日
ttmail Version 0.04c
ttmail004c.lzh
<バージョンアップ内容 0.04aから>
・WS011SHでも自動受信が有効になっている場合はダイアログを表示するように修正
自動的に自動受信を無効にすることもできなくはないのですが、W-ZERO3メールのアカウント情報を破壊してしまう可能性があるためダイアログを表示するだけにしておきました。
・ActiveSync中にメールを受信した場合に通知を表示する設定を追加
ActiveSync中にメールを受信した場合はメッセージを表示できるようにしました。
<バージョンアップ内容 0.04aから>
・WS011SHでも自動受信が有効になっている場合はダイアログを表示するように修正
自動的に自動受信を無効にすることもできなくはないのですが、W-ZERO3メールのアカウント情報を破壊してしまう可能性があるためダイアログを表示するだけにしておきました。
・ActiveSync中にメールを受信した場合に通知を表示する設定を追加
ActiveSync中にメールを受信した場合はメッセージを表示できるようにしました。
2007年07月21日
ttmail Version 0.04a
WS011SHのPocket Outlookで自動受信、自動切断ができるようにしました。以下のような設定にしてご使用ください。
-------------------
[General]
ResetStatus15=0
ChangeStatus15=1
Disconnect=1
Execute=2
-------------------
ttmail004a.lzh
<バージョンアップ内容>
・Pocket Outlookがメール受信処理を完了したときに"Status15"を-1にする設定を追加
WS011SH向けです。これまでの機種をお使いの方は、"ChangeStatus15=0"にしてください。
-------------------
[General]
ResetStatus15=0
ChangeStatus15=1
Disconnect=1
Execute=2
-------------------
ttmail004a.lzh
<バージョンアップ内容>
・Pocket Outlookがメール受信処理を完了したときに"Status15"を-1にする設定を追加
WS011SH向けです。これまでの機種をお使いの方は、"ChangeStatus15=0"にしてください。
2007年06月30日
ttmail Version 0.04
Prototype14は今のところ特に大きな問題がなさそうなので、そのまま0.04の正式版にします。
ttmail004.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype14から)>
・簡易設定ツールを「.NET Compact Framework 1.0」に対応できるように修正
.NET CF 2.0をインストールしなくても動作するようになりました。
<バージョンアップ内容(0.03から)>
詳細については、各Prototypeの欄をご覧ください。
・[0.04 Prototype2] オンラインサインアップが行われていない状態でも"Status15"の値を"1"のままにできるように修正
・[0.04 Prototype2、7] 「Eメール(ウィルコム)」の抑制の仕方を変更
・[0.04 Prototype2] 自動受信が有効になっている場合はダイアログを表示するように修正
・[0.04 Prototype2] レジストリの位置を変更
・[0.04 Prototype2] ホームページが変更された場合は元に戻す設定を追加(WS007SH専用)
・[0.04 [Prototype3] ネットワーク切断時にW-SIMをOff/Onする機能を実装
・[0.04 Prototype3、14] 簡易設定ツールを追加
・[0.04 Prototype6] ログ出力を強化
・[0.04 Prototype6] Status15が-1になったときにネットワーク接続を切断する機能を実装
・[0.04 Prototype6] 監視周期を1ミリ秒に固定
・[0.04 Prototype12] Status15を操作しない設定を追加
・[0.04 Prototype12] 通常時とActiveSync接続時で起動するプログラムを別にできるように修正
・[0.04 Prototype12] ActiveSyncの接続状態をレジストリに出力する設定を追加
ttmail004.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype14から)>
・簡易設定ツールを「.NET Compact Framework 1.0」に対応できるように修正
.NET CF 2.0をインストールしなくても動作するようになりました。
<バージョンアップ内容(0.03から)>
詳細については、各Prototypeの欄をご覧ください。
・[0.04 Prototype2] オンラインサインアップが行われていない状態でも"Status15"の値を"1"のままにできるように修正
・[0.04 Prototype2、7] 「Eメール(ウィルコム)」の抑制の仕方を変更
・[0.04 Prototype2] 自動受信が有効になっている場合はダイアログを表示するように修正
・[0.04 Prototype2] レジストリの位置を変更
・[0.04 Prototype2] ホームページが変更された場合は元に戻す設定を追加(WS007SH専用)
・[0.04 [Prototype3] ネットワーク切断時にW-SIMをOff/Onする機能を実装
・[0.04 Prototype3、14] 簡易設定ツールを追加
・[0.04 Prototype6] ログ出力を強化
・[0.04 Prototype6] Status15が-1になったときにネットワーク接続を切断する機能を実装
・[0.04 Prototype6] 監視周期を1ミリ秒に固定
・[0.04 Prototype12] Status15を操作しない設定を追加
・[0.04 Prototype12] 通常時とActiveSync接続時で起動するプログラムを別にできるように修正
・[0.04 Prototype12] ActiveSyncの接続状態をレジストリに出力する設定を追加
2007年06月21日
ttmail Version 0.04 Prototype14
いつのまにやらPrototypeも14に・・・。
ttmail004Prototype14.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype12から)>
・Status15を監視できない瞬間があった不具合を修正
・オンラインサインアップを行っていない状態でResetStatus15を1に設定していると2回目以降のメールを受信できなかった不具合を修正
ttmail004Prototype14.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype12から)>
・Status15を監視できない瞬間があった不具合を修正
・オンラインサインアップを行っていない状態でResetStatus15を1に設定していると2回目以降のメールを受信できなかった不具合を修正
2007年05月27日
ttmail Version 0.04 Prototype12
忘れないうちに一度まとめておきます。
ttmail004Prototype12.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype7から)>
・Status15を操作しない設定を追加
これまではStatus15を-1か1のどちらかに書き換えるようになっていましたが、何もしない設定を追加しました。
・通常時とActiveSync接続時で起動するプログラムを別にできるように修正
ActiveSync接続中はメーラーを起動しない等の使い方ができると思います。
・ActiveSyncの接続状態をレジストリに出力する設定を追加
HKEY_CURRENT_USER\Software\YUUKI\ttmail以下にActiveSyncというDWORD値を書き込む設定を追加しました。値の意味は下記のようになっています。
0: ActiveSync非接続
1: ActiveSync接続中
ttmail004Prototype12.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype7から)>
・Status15を操作しない設定を追加
これまではStatus15を-1か1のどちらかに書き換えるようになっていましたが、何もしない設定を追加しました。
・通常時とActiveSync接続時で起動するプログラムを別にできるように修正
ActiveSync接続中はメーラーを起動しない等の使い方ができると思います。
・ActiveSyncの接続状態をレジストリに出力する設定を追加
HKEY_CURRENT_USER\Software\YUUKI\ttmail以下にActiveSyncというDWORD値を書き込む設定を追加しました。値の意味は下記のようになっています。
0: ActiveSync非接続
1: ActiveSync接続中
2007年05月24日
ttmail Version 0.04 Prototype7
特に問題がなさそうであれば、0.04にしようと思います。
ttmail004Prototype7.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype6から)>
・サスペンド中に受信したメールを取りこぼすことがあった不具合を修正
Prototype3をベースに作り直しました。
・「Eメール(ウィルコム)」が抑制できない不具合を修正
HideMailWindowと同様の対処を行いました。
ttmail004Prototype7.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype6から)>
・サスペンド中に受信したメールを取りこぼすことがあった不具合を修正
Prototype3をベースに作り直しました。
・「Eメール(ウィルコム)」が抑制できない不具合を修正
HideMailWindowと同様の対処を行いました。
2007年05月15日
ttmail Version 0.04 Prototype6
Pocket Outlookでメール受信終了後に自動的にネットワークから切断できるようになりました。
ttmail004Prototype6.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype3から)>
・ログ出力を強化
負荷が気になる方はLogLevelを0にしてください。
・Status15=-1で内部状態をリセットするように修正
Status15を直接操作されると内部状態が合わなくなっていました。
・Status15が-1になったときにネットワーク接続を切断する機能を実装
メール受信時にすでにネットワークに接続されていた場合は何もしません。
・監視周期を1ミリ秒に固定
設定ファイルから項目を削除しました。
ttmail004Prototype6.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype3から)>
・ログ出力を強化
負荷が気になる方はLogLevelを0にしてください。
・Status15=-1で内部状態をリセットするように修正
Status15を直接操作されると内部状態が合わなくなっていました。
・Status15が-1になったときにネットワーク接続を切断する機能を実装
メール受信時にすでにネットワークに接続されていた場合は何もしません。
・監視周期を1ミリ秒に固定
設定ファイルから項目を削除しました。
2007年04月26日
ttmail Version 0.04 Prototype3
W-SIMをOff/OnするとRX420ALの不調を予防できると紹介されていたことを思い出し、実装してみました。調子よく動いているようなのでリリースしてみます。
ってタイミング悪くファームウェアのバージョンアップが・・・
ttmail004Prototype3.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype2から)>
・ネットワーク切断時にW-SIMをOff/Onする機能を実装
もう意味のない機能かもしれません・・・
・簡易設定ツールを追加
ttmailを再起動しなくても変更した設定が反映されるようにしました。ただし、VB.NETで作成したので「.NET Compact Framework 2.0」が必要です。
ってタイミング悪くファームウェアのバージョンアップが・・・
ttmail004Prototype3.lzh
<バージョンアップ内容(Prototype2から)>
・ネットワーク切断時にW-SIMをOff/Onする機能を実装
もう意味のない機能かもしれません・・・
・簡易設定ツールを追加
ttmailを再起動しなくても変更した設定が反映されるようにしました。ただし、VB.NETで作成したので「.NET Compact Framework 2.0」が必要です。
2007年04月23日
ttmail Version 0.04 Prototype2
[es]+RX420AL(赤耳)でテストしていると、メールを取りこぼす原因がttmailのバグなのか[es]とRX420ALを組み合わせたときの不具合なのかがわからない。
というわけで、「動作テストをしてあげよう」という方向けのリリースです。おかしな動きをした場合は教えていただけると助かります。(直せるかどうかは別ですが・・・)
ttmail004Prototype2.lzh
<バージョンアップ内容>
・オンラインサインアップが行われていない状態でも"Status15"の値を"1"のままにできるように修正
0.03では2にしていましたが、0.04では1にするようにしました。(かなり無理やりですが・・・)
・「Eメール(ウィルコム)」にフォーカスがセットされないように修正
これでもフォーカスが奪われてしまうようでしたら、もう対処できないかもしれません。
・自動受信が有効になっている場合はダイアログを表示するように修正
オンラインサインアップ時などに自動受信が有効になった場合、無効にするダイアログを表示するようにしました。
・レジストリの位置を変更
0.03まで使用していたレジストリは0.04にアップデートしても自動では消しません。気になる方は"\HKEY_CURRENT_USER\Software\tmail"以下の"ttStatus"というDWORD値を手動で削除してください。
(tmailを使用していない方は"\HKEY_CURRENT_USER\Software\tmail"ごと削除してください。)
・ホームページが変更された場合は元に戻す設定を追加(WS007SH専用)
WS007SHでは、オンラインサインアップが行われていない状態で電源をOFF/ONすると「オンラインサインアップが・・・」というメッセージが表示されてOperaとInternet Explorerのデフォルトページが変更されてしまいますが、変更前の設定に書き戻すようにしました。
※使用上の注意
●動作仕様
Internet Explorerのデフォルトページが変更されたことを検知したときに、変更されたページと"\HKEY_CURRENT_USER\Jacket"以下の"home-back-IE"が不一致であれば、"home-back-IE"に書き戻すという仕組みになっています。
このため、Internet Explorerの設定でデフォルトページを変更してもすぐに元に戻してしまいます。デフォルトページを書き換えたい場合は上記のレジストリを直接変更するか、下記のような手順を実施してください。
@ttmailを終了
AWS007SHで再度オンラインサインアップ
Bデフォルトページを変更
CW-SIMを他機種に移してオンラインサインアップ
DW-SIMをWS007SHに戻して再起動
E接続先「CLUB AIR-EDGE」を作成
Fttmailを起動
●"opera.ini"の扱い
"opera.ini"には、「Do not edit this file while Opera is running」という記述があります。これに従うとOpera動作中はデフォルトページを変更できないことになるのですが、上記の「オンラインサインアップが・・・」のメッセージが表示される場合は、Operaの動作チェックを行わずに書き換えてしまっているようです。
(これに従い、ttmailもOpera動作中のチェックを行わずに書き換えるようにしています。)
電源ボタン押下時にOperaが終了するという仕様になっているため、通常はOpera動作中にオンラインサインアップの確認は行われないと思われますが、PseudoOperaを使用している場合は問題が発生する可能性があります。
今のところ、PseudoOpera + Opera + ttmailで電源OFF/ONしても目立った問題は見つかっていませんが、使用の際は十分に注意してください。
というわけで、「動作テストをしてあげよう」という方向けのリリースです。おかしな動きをした場合は教えていただけると助かります。(直せるかどうかは別ですが・・・)
ttmail004Prototype2.lzh
<バージョンアップ内容>
・オンラインサインアップが行われていない状態でも"Status15"の値を"1"のままにできるように修正
0.03では2にしていましたが、0.04では1にするようにしました。(かなり無理やりですが・・・)
・「Eメール(ウィルコム)」にフォーカスがセットされないように修正
これでもフォーカスが奪われてしまうようでしたら、もう対処できないかもしれません。
・自動受信が有効になっている場合はダイアログを表示するように修正
オンラインサインアップ時などに自動受信が有効になった場合、無効にするダイアログを表示するようにしました。
・レジストリの位置を変更
0.03まで使用していたレジストリは0.04にアップデートしても自動では消しません。気になる方は"\HKEY_CURRENT_USER\Software\tmail"以下の"ttStatus"というDWORD値を手動で削除してください。
(tmailを使用していない方は"\HKEY_CURRENT_USER\Software\tmail"ごと削除してください。)
・ホームページが変更された場合は元に戻す設定を追加(WS007SH専用)
WS007SHでは、オンラインサインアップが行われていない状態で電源をOFF/ONすると「オンラインサインアップが・・・」というメッセージが表示されてOperaとInternet Explorerのデフォルトページが変更されてしまいますが、変更前の設定に書き戻すようにしました。
※使用上の注意
●動作仕様
Internet Explorerのデフォルトページが変更されたことを検知したときに、変更されたページと"\HKEY_CURRENT_USER\Jacket"以下の"home-back-IE"が不一致であれば、"home-back-IE"に書き戻すという仕組みになっています。
このため、Internet Explorerの設定でデフォルトページを変更してもすぐに元に戻してしまいます。デフォルトページを書き換えたい場合は上記のレジストリを直接変更するか、下記のような手順を実施してください。
@ttmailを終了
AWS007SHで再度オンラインサインアップ
Bデフォルトページを変更
CW-SIMを他機種に移してオンラインサインアップ
DW-SIMをWS007SHに戻して再起動
E接続先「CLUB AIR-EDGE」を作成
Fttmailを起動
●"opera.ini"の扱い
"opera.ini"には、「Do not edit this file while Opera is running」という記述があります。これに従うとOpera動作中はデフォルトページを変更できないことになるのですが、上記の「オンラインサインアップが・・・」のメッセージが表示される場合は、Operaの動作チェックを行わずに書き換えてしまっているようです。
(これに従い、ttmailもOpera動作中のチェックを行わずに書き換えるようにしています。)
電源ボタン押下時にOperaが終了するという仕様になっているため、通常はOpera動作中にオンラインサインアップの確認は行われないと思われますが、PseudoOperaを使用している場合は問題が発生する可能性があります。
今のところ、PseudoOpera + Opera + ttmailで電源OFF/ONしても目立った問題は見つかっていませんが、使用の際は十分に注意してください。
2006年12月29日
ttmail Version 0.03
W-ZERO3とnineでW-SIMを差し替える場合、差し替えるたびにオンラインサインアップをしないとメールを自動受信できないことへの対策です。
ttmail003.lzh
<バージョンアップ内容>
・オンラインサインアップが行われていない状態でも動作できるように修正
オンラインサインアップが行われていない状態でもメール受信時にプログラムを起動できるように修正しました。メール受信時に"Status15"を-1にしない設定にした場合は、Status15を2にします。(1にしてもすぐに-1に書き換えられてしまうため)
※WMbiffとの連係は確認しましたが、その他のソフトがうまく動くかどうかはわかりません。
W-SIM差し替え時の動作についてはmemn0ckさんのところ(2006/12/17)で詳しく考察されているので、ここでは設定の手順のみ書いておきます。
<準備>
@W-ZERO3でオンラインサインアップ
AW-SIMをnineに差し替えてオンラインサインアップ
BW-ZERO3の接続先に「CLUB AIR-EDGE」を追加
→ 契約によって設定値は異なると思いますが、つなぎ放題の場合は
下記のように設定します。
接続先電話番号: 0570570081##64
ユーザ名: clubh
パスワード: clubh
<使用時>
・nineからW-ZERO3にW-SIMを差し替える
→ W-ZERO3側で「オンラインサインアップが必要です。」と表示
されますが無視して使用します。
・W-ZERO3からnineにW-SIMを差し替える
→ 特に気をつけることはありません。
ttmail003.lzh
<バージョンアップ内容>
・オンラインサインアップが行われていない状態でも動作できるように修正
オンラインサインアップが行われていない状態でもメール受信時にプログラムを起動できるように修正しました。メール受信時に"Status15"を-1にしない設定にした場合は、Status15を2にします。(1にしてもすぐに-1に書き換えられてしまうため)
※WMbiffとの連係は確認しましたが、その他のソフトがうまく動くかどうかはわかりません。
W-SIM差し替え時の動作についてはmemn0ckさんのところ(2006/12/17)で詳しく考察されているので、ここでは設定の手順のみ書いておきます。
<準備>
@W-ZERO3でオンラインサインアップ
AW-SIMをnineに差し替えてオンラインサインアップ
BW-ZERO3の接続先に「CLUB AIR-EDGE」を追加
→ 契約によって設定値は異なると思いますが、つなぎ放題の場合は
下記のように設定します。
接続先電話番号: 0570570081##64
ユーザ名: clubh
パスワード: clubh
<使用時>
・nineからW-ZERO3にW-SIMを差し替える
→ W-ZERO3側で「オンラインサインアップが必要です。」と表示
されますが無視して使用します。
・W-ZERO3からnineにW-SIMを差し替える
→ 特に気をつけることはありません。
2006年12月09日
ttmail Version 0.02
メール受信完了まで"Status15"をリセットしないようにする仕組みに対応しました。
ttmail002.lzh
ttmail002a.lzh
<バージョンアップ内容>
・"Status15"の値を"1"のままにする設定を追加
"ResetStatus15=0"と設定すると有効になります。ただし、"Status15"がリセットされるまでメールを自動受信できなくなります。"Status15"をリセットしないプログラムと連携させたい場合は、tmail(Version 0.05a)に付属の"EReceive.exe"で"Status15"をリセットしてください。
・起動する外部プログラムに指定されたファイルが存在しない場合は実行処理を行わないように修正
ファイル名が指定されていない場合やファイルが存在しない場合は、"Execute=1"と設定されていても実行しないようにしました。
ttmail002a.lzh
<バージョンアップ内容>
・"Status15"の値を"1"のままにする設定を追加
"ResetStatus15=0"と設定すると有効になります。ただし、"Status15"がリセットされるまでメールを自動受信できなくなります。"Status15"をリセットしないプログラムと連携させたい場合は、tmail(Version 0.05a)に付属の"EReceive.exe"で"Status15"をリセットしてください。
・起動する外部プログラムに指定されたファイルが存在しない場合は実行処理を行わないように修正
ファイル名が指定されていない場合やファイルが存在しない場合は、"Execute=1"と設定されていても実行しないようにしました。
2006年11月25日
ttmail Version 0.01
実験バージョンのまま1ヶ月も放置していましたが、正式版にしておきます。変更点はドキュメントを添付したことと、終了時にダイアログを表示するようにしただけなので、Version 0.00iを使用している方はわざわざバージョンアップする必要はないと思います。
ttmail001.lzh
<バージョンアップ内容>
・終了時にダイアログを表示するように変更
常駐終了時に「終了しました。」というダイアログを表示するようにしました。
ttmail001.lzh
<バージョンアップ内容>
・終了時にダイアログを表示するように変更
常駐終了時に「終了しました。」というダイアログを表示するようにしました。


